災害時通信に適した通信手段とは、

・通信規制がかかりにくい
・1:Nの同時通信(エリア内)
・簡単な操作

→通信手段として mcAccess e のご紹介を致します。

mcAccess e (エムシーアクセス イー)は、複数の通信チャンネルを多数の利用者が共同利用するシステムで、自動的に空チャンネルで通信し、空チャンネルがない場合は、予約に入る電波の有効利用と利便性を実現した1通信=3分の時限のある制御局(中継局)を介した中継方式の業務用移動通信システムです。1システム当りの加入台数の上限設定されてもいます。
無線端末機から電波として発射された音声やデータ信号は制御局(中継局)で中継され、離れた場所の無線端末機に届けられることで、オフィス(指令局)と車両や人(移動局)とのネットワークをつくります。個々のユーザーはユーザーコートで識別します多くの優れた特長をもつmcAccess e は、日常の使用から緊急・災害時まで、ニーズや使用シーンに応じ、幅広い活躍が可能です。

IP-VPNで全国に広がる

mcAccess e は、インターネット技術を利用したIP-VPNで、業界初の全国広域 通信網を実現しています。各制御局間は高速デジタル回線で結ばれているので、複数のエリアにまたがった通信も可能です。商圏拡張をご計画の皆様を、強力にバックアップします。

※IP-VPN(Internet Protocol-Virtual Private Network) インターネット技術を使った専用通信網



その他製品も取り扱っております。まずはお問い合わせ下さい。
担当:情報通信営業部 角田 TEL:03-3816-4565

ビジネスに大きな影響を及ぼす災害や事故などに備え、
いま企業ではBCP(事業継続計画)の重要性が注目されています。
日神電子では、お客様のニーズに合った
最適なコミュニケーション・ソリューションをご提案致します。

出典:株式会社帝国データバンク「BCPについての企業の意識調査」より一部データを抜粋
【調査対象】【調査時期・方法】 TDB景気動向調査登録企業 2万2,240社2011年4月18日〜30日/インターネット調査
【有効回答企業 数】 1万769社 (回答率48.4%)

災害発生時に連絡をとる必要があるかもしれない従業員や組織の最新の連絡先を記載しておく必要があります。 しかし、災害時には多くの場合電話・携帯電話網がパンク、十分に機能しないケースが考えられます。 また、社内の人員(CEOやCIO、法務担当者など)と各地に散在する支店・営業所等の被災状況の把握・社員の安否・ 指示等を速やかに行う通信手段が必要となります。

ブラウザーを利用し、インターネット環境にあるPC・モバイルPC等にて弊社位置管理Webサイトにアクセス。お客様専用パスワードを入力することで、ご契約の可搬型IP無線・車載型IP無線設備の位置が閲覧可能となります。

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